トップページ | 竹炭について
京流風の竹炭は、あの発明王エジソンが電球のフィラメントを作る際の材料とした「京都産の竹」を(孟宗竹)を原木として使用しています。この竹を1000度以上の高温で焼き上げたもので、白炭のジャンルに入ります。発熱量は木炭の4000`カロリーより倍近い7000`カロリーに達します。そして木炭に比べて表面積が大きく、微細な穴(孔)がたくさんある多孔質です。表面積は竹炭1グラムで700平方メートルあり、備長炭1グラムの300平方メートルを大きく上回ります。また、熟練の技術が必要とされる土窯で時間をかけ丁寧に焼き上げています。竹も火も窯も全てが自然、自然と対話しながら「最高品質の竹炭」を熱意を持って作っております。竹炭のもつパワーを毎日の生活に取り入れ、自然の治癒力を感じてみてはいかがでしょうか。
床下調湿竹炭