
京流風の竹酢液は『きわだ煙』から採取したものに限定しております。きわだ煙は竹の主成分であるへミセルロース・セルロースが熱分解する時に出る刺激臭の強い煙で、この時の煙の温度を煙突口で測定すると80度から150度です。煙の温度が80度より低いと有効成分がほとんど含まれず、150度を超えるとベンゾピレンやクレゾールといった有害物質が含まれる恐れがあります。よって京流風の竹酢液は煙突口の温度が
80度から150度の温度帯でしか採取しておりません。また、採取する煙突の素材にも細心の注意を払い安全性と高い品質の保証を確保しています。